優れた素材|作業の際に大活躍!土のう袋と養生シートの特徴

良い土のう袋の条件~素材の良いものを選ぼう~

優れた素材

土のう袋

防災意識の高い方におすすめな理由

土のう袋は、ポリエチレン製などの布袋に土砂を詰めて用いる土木資材ですが、袋を積み上げることで水や土砂の移動をせき止め妨げることができます。水害時などの応急的な対策に有効で、豪雨や津波による災害が多い日本では、特に有用です。また必要時に土を詰めればいいので、平時は袋としてコンパクトに収納できるのも魅力です。あらかじめ吸水性ポリマーなどが詰められていて、使用時に数分間水に浸すだけで、体積と質量が増し、土を詰める手間や時間を省き、即座に使用することができる商品もあり、こちらも水を吸うまでは体積はさほどないので、広い収納スペースを必要としません。

環境に優しい素材でできた土のう袋とは

土のう袋には微生物の働きにより水と炭酸ガスに分解される生分解性繊維を素材として使用したものもあります。土のう袋はその使用方法などから、使用後に穴が開くなどして再使用できなくなる場合も多いですが、その場合でも環境に負担をかけないで処分することが可能です。

土のう袋を処分する方法

土のう袋の処分方法ですが、土を詰めたものであれば、土を出し元の場所に埋め、外の袋を処分するだけです。袋は、畳めばコンパクトになるので一般的なごみと一緒に処分することができます。また、損傷が少ないのであれば、乾かしたのちに縫い直すなどして再使用することもできます。吸水性ポリマーなどを用いたものであれば、天日干しなどで脱水した後、(商品によって異なりますが)燃えるごみなどとして処分します。脱水時間を短縮するための脱水材が販売されているので、それを用いれば天日干しより早く処分することができます。脱水によって出た水はそのまま排水することができるでしょう。

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